システムソフトウェア3.90に対応し、NO UMDドライバを修正したカスタムファームウェア3.90 M33が公開されました。インストールにはカスタムファームウェア3.52 M33-3以降の導入が必要です。
Dark_AleX公式サイト
USBからflash0を改変することによりPSPが再起不能になるという致命的なバグを抱えたカスタムファームウェア3.71 M33の修正版がDark_AleX氏によりリリースされました。今回のアップデートでは、それをはじめとする幾つかのバグを修正し、HENコアにてsyscallを動作可能に、またPSP-2000にて、32MBから64MBに増量された差分のメモリも使用可能にしたとのこと。これにより、PSP-2000の大容量メモリを生かしたアプリ開発(任天堂64エミュレータなど)が進むのではないでしょうか。また、BochsなどのエミュレータによりWindows 95などがさらに高速に動くようになるかもしれませんね。
ソース
Dark AleX releases CFW 3.71 M33-3 + PopsLoader - PlayStation Portable News - PSP Updates
Spankin氏が、Dark_AleX氏のカスタムファームウェアをリバースエンジニアリングし、Custom Firmware 3.72HX-1をリリースしました。機能的にはDark_AleX氏のカスタムファームウェアと変わらないとのことなので、あまりアップデートする必要もないかもしれません。
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File Details-Custom-Firmware-3.72-HX-1-PSP -
カスタムファームウェア3.71 M33は3.71カーネル専用でしたが、旧PSP(PSP-1000)上で1.50カーネルを有効化するためのパッチがDark_AleX氏により公開されました。これにより、PSP-1000上で3.71のテーマ機能などを利用しつつ、1.50カーネルのアプリも利用することが出来ます。
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File Details-Dark-AleX-s-PSP-Fat-1.50-kernel-addon-for-3.71-M33-PSP -Dark_AleX
M33の公式サイトにて、カスタムファームウェア3.71 M33がリリースされています。また興味深いことに、M33のプログラマーはDark_Alex氏だった模様です。3.71 M33の特徴としては、3.71ベースのため1.50カーネルは動作しないとのこと。後日、旧型PSP専用の1.50を動作させるパッチがリリースされる予定です。
また、同カスタムファームウェア上で動作するスクリーンショットモジュールが開発された模様です(
ダウンロード)。これはPSP関連ブログ・サイトの管理人さんに重宝するのではないでしょうか。
また、些細なことですが、カウンタがいつの間にか100万カウントを越していました。こんなに沢山の人に見に来てもらっているのにあまり新規コンテンツが増やせなくて申し訳ないです。
M33公式ページによると、現在新型PSP(PSP-2000)向けのカスタムファームウェアを製作しているとのことです。日本では発売まで残り10日を切りましたが、M33チームは遥か先を進んでいるようですね。ソースがソースなだけあって、これはガセネタの可能性は低いです。あとは発売を待つばかりですね。
先日リリースされたカスタムファームウェア3.52 M33 #3のバグを修正した、3.52 M33 #4がリリースされました。XMB経由でflash0に書き込む際のCRCエラーを修正したとのことですので、3.52 M33 #3の方は早急にアップデートすることをお勧めします。
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M33のカスタムファームウェア3.52 M33 #3がリリースされました。今回の更新点は以下の通り
・CPUクロックに75&133追加
・flash2/flash3ホスト機能をリカバリにて追加
・XMBのUSB接続を設定にて任意の機器に変更可能に
・XMB内にてHOMEを押すことで"vshmenu"を表示可能に(無効化可能)
・UMDビデオのISO再生に対応。vshmenuより再生可能に
・UMDビデオは/ISO/VIDEOフォルダに入れることで再生可能
・UMDビデオのISOロードは、現在のところNO-UMD不可能
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Wildcardチームから流出したOEのコードを元に、早速新たなカスタムファームウェアが開発された模様。名前は3.40 LEですが、以前のLite Editionとは違いLeaked Edition、直訳で流出版ですね。かなりパワーアップされている模様。
・SCEPのようなリカバリメニューのGUI
・XMB内でR+SELECTでリカバリメニュー
・カーネル自動判別。1.50用も3.XX用も、GAMEに入れるだけで起動可能
と、かなり便利な仕様になっています。XMB上でリカバリの設定が出来たり、カーネル別にフォルダを分けなくても起動可能と、M33とは違いユーザビリティに特化したカスタムファームウェアのようです。
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先日PSP界から身を引いたDark_Alexですが、結局最後まで彼は自身のカスタムファームウェアのソースコードを公表しませんでした。しかし今回、Wildcardというチームがリバースエンジニアリングし解析したものが流出したようです。これによってカスタムファームウェア開発者が増えると予想されますが、カスタムファームウェアの乱立は混乱を巻き起こしかねません。現在の所、M33チームが開発しているものが一番安定しているので、基本的にこれを使うのが安全ですね。
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3.40 OEソースコード
M33グループによるカスタムファームウェア3.52 M33 Update #2がリリースされました。先日リリースされた
iR Shellにおけるバグに関しても、早々修正しました。仕事が速いですね。変更点は以下の通り。
- PSXにおいてDocument.datが破損する問題点を修正
- Document.datのIDをゲーム本体と統一される必要が不要に
- iR ShellにてNetHost/USBHostよりPSXゲームをロードできない不具合の修正
リカバリモードの変更点
- 不要な"use isofs on UMD inserted"を削除
- "Format flash1 and restore settings"追加
- CPUクロックオプションに20MHzと100MHz追加
- リカバリのUSBモードにて、電源OFF不可能に
- M33 driverのSBK07修正
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アナログスティックの感度を調節できるカスタムファームウェア用プラグインJoySens v1.11がリリースされました。カスタムファームウェアOEシリーズ及びM33シリーズ上で動作します。
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カスタムファームウェア3.52 M33インストール方法です。
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M33などの新カスタムファームウェアが次々と改良されていく中、いまさら感があるIE系カスタムファームウェアですが、新バージョンがリリースされました。なお、TA-082以降の基板は対応していないので注意。また、1.62 IE-Aからのみアップデート可能で、1.50などで実行するとPSPが動作不能になります。今回の更新で、UMD及びメモリースティックからSONYのアップデータを起動できなくなりました。余談ですが、この機能はDark_Alex氏のOEの前のSE系のカスタムファームウェアで既に搭載されていた機能です。
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PSPシステムソフトウェア3.52に対応した、M33のカスタムファームウェアがリリースされました。変更点は以下の通り
- ベースが3.52
- No-UMDドライバのバグ修正
- ゲームモードにてGo!Cam/GPS/ceKernelLoadExecVSH*系が動作しないバグ修正
- PS3経由のPSXゲームがプレイ可能に(OE,3.51M33では不可)
→ダウンロードまた、開発者のM33チームは非ロシア人に対して寄付を求めています。
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