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GBAのBIOS吸出し

PSP用のGBAエミュレータgpSPでは、GBAのBIOSのファイルが必要です。今回はGBA本体からBIOSを吸い出す方法を紹介します。

必要なもの

  • GBA/SP/micro本体(microの場合専用変換アダプタが必要)
  • GBA⇔USBケーブル(今回はFlash2Advanceを使いました)
  • FlashManager for GBA(Mootan's Roomさんからダウンロード)
  • FM3_Debug(CatLandさんからダウンロード)


D1000081.jpg
今回使ったFlash2AdvanceのUSBケーブル。GAMEBANKさんより単体で購入。


手順

まずあらかじめ、添付のCD-ROMなどからケーブルのドライバを導入しておいてください。

FlashManager for GBAと、FM3_Debugをデスクトップなど適当な場所に解凍しておきます。

D1000082.jpg
まず、GBAとPCをケーブルで接続してください。GBAにはカートリッジを挿入しておかないのが無難です。

続いて、FlashManager.exeを起動します。

SS_00007.jpg
この様な画面が表示されますので、GBAの電源をつけてください。
カートリッジが挿入されている場合、SELECT+STARTを押していてください。

D1000083.jpg
GBAにホストプログラムがロードされ、ロゴが表示された後画面表示が消えます。

SS_00008.jpg
PC側の画面はこの様になっているはず。

SS_00010.jpg
左上のアイコンをクリックするとメニューが出てくるので、GBAデバッグモードを選択。

SS_00013.jpg
デバッグモードが出てきます。
ルートフォルダは、BIOSの出力先になりますので、適切な場所を選択してください。

SS_00011.jpg
実行を押すとバイナリファイルの選択が求められます。
最初に解凍しておいた、FM3_Debug.binを選択してください。

SS_00012.jpg
このようなダイアログが表示されたら、OKを押してからGBAのスイッチを切り、再度つけてください。

SS_00014.jpg
PC側はこのような画面になりますので、
ここでGBAでA+STARTを押してください。

以上の手順で、先ほど設定したフォルダに、
16KBのbios.binが出力されているはずです。
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