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NINTENDO64エミュレータ Daedalusの使い方

Daedalusとは、PSP上でNINTENDO64をエミュレートするアプリです。発売から10年以上経っているとはいえ、本格的に3Dゲームが導入され始めた頃のゲーム機で、数は少ないのですが大乱闘スマッシュブラザーズなどの名作揃いですので、なかなか有用なエミュレータです。

必要なもの


なおROMイメージに関する質問(入手先など)に関しては返答いたしませんのでご了承ください。

手順(準備編)

Daedalus R12をダウンロードして解凍して展開されたDaedalus%フォルダとDaedalusフォルダを、
1.50の方はPSP/GAMEフォルダ、
CFWの方はPSP/GAME150フォルダへ転送してください。

続いて転送したDaedalusフォルダの中のRomsフォルダへ、ROMファイルを転送してください。ほとんどのROM形式に対応しており、.v64/.z64/.romなどが動作します。

手順(実行編)

XMBよりDaedalusを起動してください。

dr12_000.png
ROM一覧が表示されるはずですので、×を押して選択してください。

dr12_002.png
続いて、Edit Preferences(設定を編集)とStart Emulation(エミュレーション開始)が表示されますので、そのまま×を押してください。

これで起動します。

なお、操作は以下のとおり。

Start:START
3Dスティック:アナログスティック
十字ボタン:○+十字ボタン
A:×
B:□
Z:△
L:L
R:R
Cボタン:十字ボタン

Daedalusオプション画面:SELECT


報告によると、R12では大乱闘スマッシュブラザーズが動くとのことです。

Daedalusの設定


dr12_001.png
Global Settings(一般設定)
Display Framerate:ONにするとフレームレートを表示
View Size:画面サイズ。デフォルトでは480x272に拡大
Stick Deadzone:アナログスティックの動作を無視する値
Software Clipping:映像をソフトウェア処理

dr12_003.png
Rom Preferences(ROMの個別設定)
Texture Update Check:テキスチャ変更を監視
Frameskip:フレームスキップ
Limit Framerate:フレームレート制限
Dynamic recompilation:dynarec対応
Audio:音声。デフォルトでは無効
Adjust Frequency:周波数調整。音声が有効な場合のみ
Controller:キー配列変更

追記
テキストのみの記事でしたが、lycorisさんがスクリーンショットを提供してくださったので、記事の該当部分に追加、及び補充追記いたしました。ありがとうございます。
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