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PS1公式エミュレータPOPSの使い方

PSPシステムソフトウェア3.00以降は、PS3経由でPS1のゲームを購入、ダウンロードしてプレイすることが出来ます。カスタムファームウェアはその機能を応用し、PS1のゲームを変換してプレイすることができます。

必要なもの


手順(吸出し編)

まず最初に、PS1のゲームソフトをCD Manipulatorを使って吸い出します。

CD Manipulatorをダウンロード、解凍し、CdManipulator.exeをダブルクリックして起動します。

ここでPS1ゲームCDをドライブへ挿入してください。

pops_00000.jpg
ここでは、「バイオハザード2」を例に解説します。

pops_00001.jpg
CD ManipulatorのTOCのウィンドウにて、
最上部のトラック1/1 DATAの部分を選択します。

pops_00002.jpg
続いて、CD Manipulatorのメイン画面の左下のアイコンをクリックし、
トラック単位で読み出します。

pops_00003.jpg
表示されたウィンドウにて検索をクリック。

pops_00005.jpg
PC上の任意のフォルダを指定し、○○.isoという任意のファイル名で保存してください。
必ず、.isoの拡張子を忘れないようにしてください。

pops_00006.jpg
あとはOKを選択すれば、吸出しが開始されます。

pops_00007.jpg
しばらく待つと「終了しました。」のダイアログが表示され、
指定した場所にISOイメージが出力されているはずです。


手順(変換編)

続いてPS3-Free popstation v5を使用し、PSPでプレイできるEBOOT.PBP形式に変換します。

PS3-Free popstation v5をダウンロード、解凍したら、pops_gui.exeをダブルクリックして起動してください。


先ほど吸い出したPS1ゲームのISOファイルをPS3-Free popstation v5のウィンドウへドラッグ&ドロップします。


DISK IDが自動取得されるので、コンバートを押してください。


コマンドプロンプトの画面が開かれ、変換が行われます。

終了すると、同pops_v5_delphiフォルダ内にDISK ID名のフォルダが作成され、
中にEBOOT.PBPinfo.txt(元ファイル名)が作成されます。

そのフォルダごと、メモリースティックの/PSP/GAMEフォルダへ転送します。

手順(実行編)


あとはXMBから起動するだけです。

以降の操作はSONY公式のダウンロードゲームと同様です。
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