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RemoteJoyの使い方

PSPの画面をPCに映し出したり、ゲームパッドから操作することののできるアプリ「RemoteJoy」の使い方を解説します。

必要な物




手順

RemoteJoyを利用するためにはまずドライバを導入し、PC側でアプリを立ち上げ、そしてPSPを起動し設定を行います。

1.ドライバ編

まず、PSP⇔PC相互接続のためのドライバを導入します。他のアプリを利用する際に既にインストールした方はこの手順は不要です。

RemoteJoyをダウンロード、解凍したらそのフォルダを開き、
「PSP FW 3.XX OE」内の「PSPLink」フォルダを、メモリースティック内の「PSP」フォルダ内の「GAME340」フォルダに転送してください。さらに、後で利用しますので、同フォルダの「SEplugins」フォルダをメモリースティック直下に転送してください。


また、LibUSB.rarも適当な場所に解凍しておいてください。

そのままPSP上で、
「ゲーム」→「メモリースティック」→「PSPLink v3.0 OE」を選択し起動してください。




PC側では、ドライバが既に導入されていない場合は以下のような画面が表示されるはずです。
20070527131027.jpg
「次へ」

20070527131034.jpg
「一覧または特定の場所からインストールする」→「次へ」

20070527131040.jpg
「次の場所で最適なドライバを検索する」
「次の場所を含める」にチェックを入れ、
参照ボタンを押し、
以下のように、先ほど解凍したLibUSB.rarの中の「driver」フォルダを選択してください。
20070527131520.jpg

20070527131100.jpg
次へを選択すると、ドライバのインストールが開始されます。しばらく待ちましょう。

20070527131104.jpg
完了するとこのような画面が表示されますので、「完了」を押してください。

以上でドライバの導入は完了です。PSPの電源を切ってください。


2.PC準備編

続いて、PC側の準備を行います。

20070527132356.png
RemoteJoyのファイル構成はこのようになっているはずですので、まず中央にある「RemotejoyGUI.exe」を起動します。

ss_000000.jpg
USB Host FSの下の「Start」、Window(全画面でプレイする場合はFull Screen)の下の「With FPS」をクリックしてください。
コマンドプロンプトの画面と、PSPの画面を表示するウィンドウが表示されるはずです。
※FPS表示はF9を押すことでON/OFFできます。

これでPC側の準備は完了です。


3.PSP実行編

PSPの完全に電源を切り、Rを押しながら電源スイッチをスライドし、リカバリメニューを開いてください。

snap003.png
「Plugins」を選択し、psplink.prx[GAME]remotejoy.prx[GAME]を選択し、(Enabled)と表示されていることを確認してください。

そのまま「Back」→「Exit」と順に選択し、PSPのメニューに入ってください。

20070527134220.jpg
後は普通にPSPのUMDゲームを起動するだけで、PCと接続され、
RemoteJoyの画面に映るはずです。

※DJ MAX Portable 2は、起動ムービー中にF3を押してフルカラーモードを切り替えないとフリーズするようです。

動作画面
ss_000017.jpg



なお、PC側からPSPを操作する場合の操作は以下のとおり

ESC = 終了
F3 = フルカラーモード切り替え
F4 = 1/2サイズ(240×136)切り替え
F5 = 画面同期停止
F8 = 全画面(動作せず)
F9 = FPS表示ON/OFF
F10 = スクリーンショット

↑ = ↑
↓ = ↓
← = ←
→ = →

a = □
s = △
z = ×
x = ○
q = L
w = R

Enter = START
Space = SELECT
y = HOME
u = +
i = -
o = □(画面の明度)
p = ♪

アナログ入力はまだ出来ない模様。


一応ゲームパッドに対応していますが、JoytoKeyなどを利用して自分でボタン配列を設定するのが無難のようです。
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