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SCEE リーブス氏、PSPソフトの海賊行為に「新たな対策」を予告

david_reeves_scee.jpg特にアジア圏で深刻なPSPソフトの違法コピー問題について、プレイステーション・ワールドの良心と呼ばれているかは定かではないデビッド・リーブス氏(ソニー・コンピュータエンタテインメント・ヨーロッパ CEO兼Co-COO兼プレジデント、兼ソニー・コンピュータエンタテインメント取締役)の率直なコメントが話題となっています。

英MCV Magazineによれば、リーブス氏がDevStationカンファレンスで語ったのは「PSPは違法コピーの問題を抱えている。問題は認識しているし、どのようにおこなわれているかも分かっている。違法コピーがハードウェアの売り上げを助けることもあるが、総合的にみれば好ましいことではない」。

さらに開発者の質問に答えて、違法コピーの問題に新たな対策を導入することも明らかにしています。ただし具体的な内容については不明。過去の対策は恐ろしく腕の立つトップガンたちにことごとく回避されてきましたが、「新たな」対策と呼ぶからには今度こそ有効な手段を用意しているのかもしれません。PSPユーザーひとりにつきPS3サーバを1台確保してゲームをリモートプレイ課金にしてみるのはいかがでしょうか。

ソース:Engadget Japanese

果たしてUMDISO起動に対策が打たれるのでしょうか。対策としてはUMDのフォーマットを変えてしまえば今までのようにメモリースティックからマウントすることは出来なくなりますが、これもファームウェアが解析されてしまえばそれまでなので、やはり根本的な部分から対策する必要があるようです。先日リリースされたシステムソフトウェアVer4.00も既に解析されており、SONY側としては対策を打つのは非常に困難な状況になっていると言わざるを得ません。
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2008/06/21 ニュース
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