prxプラグイン追加方法
Dark_Alex氏のカスタムファームウェアにprx形式のプラグインを追加する方法を紹介します。ファイルの準備
ここでは例として、画面をBMP形式の画像として保存することができるscreenshotbmp.prxを使用します。ダウンロード
→2.71SE-C 対応スクリーンショットモジュール (PSP Nikki)
まず、メモリースティックのルートに「seplugins」フォルダを作成します。
そして、先ほどダウンロードしたZIPファイルを展開し、
「screenshotbmp.prx」を先ほど作成した「seplugins」フォルダへ転送してください。
続いて、同フォルダ内に「game.txt」と「vsh.txt」というテキストファイルを作成してください。
それぞれのファイルは、
game.txtはUMDゲーム内
vsh.txtはXMBメニュー内
で使用するプラグインの設定ファイルです。
設定
設定ファイルの形式は以下のとおりです。UMDゲーム内でscreenshotbmp.prxを使用したい場合は、
game.txtを開き、
と記載してください。ms0:/seplugins/screenshotbmp.prx
同様にXMB内で利用したい場合はvsh.txtに同じ形式で入力してください。
プラグインの有効化
続いてPSPの電源を完全に落としてから、Rボタンを押しながら電源を入れ、リカバリーメニューを開いてください。

Plugins ->を選択し、

○○○.prx [VSH](Disabled)のように表示されているので、
有効化したいものを選択します。
すると(Enabled)となり、有効化されます。
[VSH]と表示されているものはXMBメニュー内、
[GAME]と表示されている物はUMDゲーム内のプラグインです。
※screenshotbmp.prxの説明※
♪ボタンを押すとスクリーンショットがBMP形式でメモリースティックに保存されます。
2007/06/02 カスタムファームウェア | コメント(0)
