カスタムファームウェアインストール方法
カスタムファームウェアのインストール方法は、まず1.50とインストールするバージョンそれぞれのアップデータのEBOOT.PBPを元にカスタムファームウェアのデータを作り、その後にFLASHに書き込みます。必要な物
- カスタムファームウェア本体
- 1.50のEBOOT.PBP
- インストールするCFWと同バージョンのEBOOT.PBP
- 充電済みのバッテリー&ACアダプタ
(※以下、Xの部分は環境によって異なる部分です。)
1.まず、メモリースティックのGAMEフォルダに「oeupdmaker」「oeupdmaker%」「XXXoeflasher」「XXXoeflasher%」を転送します。カスタムファームウェアが既に導入されている場合、GAME/GAME150のうち、1.50カーネルで動作する方に入れてください。
2.「oeupdmaker」フォルダ内に、1.50のEBOOT.PBPを「150.PBP」、インストールするバージョンのEBOOT.PBPを、[バージョン番号].PBPとして名前を変更し転送してください(例:303.PBP, 340.PBP)。
3.PSP上で、「ゲーム」メニューより「3.XX OE-X Update Maker」を起動してください。
しばらく立つと処理が完了し、再起動するよう促されます。
4.パソコンからチェックしてみると、同フォルダに「DATA.DXAR」が作成されているのが確認できます(これがカスタムファームウェアのデータです)。
これを、同GAMEフォルダの「XXXoeflasher」フォルダに移動させてください。
5.最後に、PSPのバッテリー残量を確認し、PSP上で「X.XX OE-X Firmware Install」を起動します。
以下のような画面が表示されますので、Xを押してください。

Done.と表示されれば完了です。PSPを再起動すれば、カスタムファームウェアがインストールされたことが、設定の本体情報にて確認できます。お疲れ様でした。
2007/06/02 カスタムファームウェア | コメント(35)
